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撮影した写真のデータとは何か?

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えがお写真館ではお客様を撮影した数週間後プリントとデータが付いた台紙を基本お渡ししております。

 

お客様からデータって何?
データはどう扱ったらいいの?

 

などと言われることがあり、
今回はデータとプリントについてわかりやすく説明していきたいと思います。

 

◼️ データとは

撮影されたお写真は基本的に形になっておらず、パソコンなどで閲覧できる画像です。
当写真館では画像をCD-Rに焼いてお渡ししております。

 

=無限にプリント可能!?=
データをお持ちであればパソコンから何枚でも何十枚でも写真をプリントすることが可能です。
プリントの大きさも小さいL版(ヨコ127mm×タテ89mm)のサイズから四切り(ヨコ254mm×タテ305mm)サイズの写真まで自由自在に画像が劣化することなくプリント可能です。

 

=画像は劣化する!?=
データでお持ちの場合には持っている限り劣化しません。
プリントにしてしまうとどうしても年数により色褪せ、破れなどが出てしまいますが、データをお持ちであればいつまでも撮影したときの状態でプリントが可能です。

 

※保存場所が大事!!
いくら無限に写真を複製できるといっても、元々のデータを無くしてしまってはどうしようもないです。
データの保存場所はストレージです。

 

ストレージとは…パソコンのデータを長期間保管しておくための補助記憶装置のことです。主なストレージにハードディスクやDVD、CDなどがあげられます。

 

スマートフォンなどでは、内部保存領域(内部ストレージ)と外部保存領域(SDカード)があり、ユーザーが用途に応じてストレージの拡張を行うこともできるようになっています。

 

近年ではオンラインストレージなどもあります。
もともと当写真館では、CD-Rでお渡ししているのでそのCD-Rを無くさずに保存していれば大丈夫です。

◼️ プリントとは

撮影したデータを印刷したものです。
印刷方法は銀塩プリントとインクジェットプリントがあります。

 

=銀塩プリント=
* 印画紙に、光が当たると発色する薬品(銀塩感光材料、乳剤)が塗られているので、印画紙内部で発色する。

 

=インクジェットプリント=
* 紙の表面にインクをジェット噴射してのせる。
* 吹き付けるインクの密度を調整して色を再現する。
プリントの印刷方法について書きましたが、
当写真館では昔ながらの銀塩プリントを行っております。
直接日光に当てず、しっかり保存できる場所であれば、30年色褪せ、劣化を防ぎ保存することが可能です。
撮影された写真をどのように使用するか決まっている場合にはすぐプリントしたほうが良いと思います。

 

◼️まとめ

写真館ではプランの中にデータと写真プリントが両方付いてきます。
データやプリントの仕組みを知ることで、今後の用途によってどのように保存しておくべきなのかがわかってくると思います。

 

当写真館ではフィルムプランもあるので是非ご利用ください!!

えがお写真館

〒170-0002
東京都豊島区巣鴨 4-22-26 1F
TEL:03-5944-5737

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